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腰痛に漢方は効く?浦和の整体師が解説

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こんにちは、浦和区で整体院を営んでいる松苗です。今日は「その腰の痛み、漢方でなんとかならないかな」と考えている方に向けて、少し本音を交えながらお話ししていきたいと思います。

デスクワークや家事の合間に感じるあの重だるい腰痛、湿布や市販薬では今ひとつ効果が感じられず、体質から見直せる漢方薬に興味を持つ方がとても増えています。

実際に当院にご相談くださる方の中にも、漢方薬局で相談したことがあるという方は少なくありません。とはいえ「本当にこれで良くなるの?」という不安を抱えたまま服用を続けている方が多いのも事実です。

院長:松苗

漢方は決して悪いものではありませんが、それだけに頼ってしまうと腰痛の本当の原因を見逃してしまうことがあります

目次

なぜ腰痛に漢方薬が選ばれるのか

漢方の考え方では、腰痛は体質や血の巡り、冷えなどが複雑に絡み合って起こるものとされていて、体の内側からじんわりと整えていくアプローチが特徴です。西洋薬のように痛みを瞬時に抑えるわけではありませんが、体質改善を通して痛みが出にくい体を目指せる点に魅力を感じる方が多いようです。

実際に名前が挙がることの多い処方には、次のようなものがあります。

  • 急な痛みには、筋肉のこわばりを緩めるとされる処方
  • 慢性的な冷えを伴う痛みには、血の巡りを促す処方
  • 加齢による重だるさには、腰やお腹の力を補うとされる処方

体質によって合う漢方が変わる

同じ「腰痛」という言葉でも、冷えて痛むのか、動くとズキッとするのか、じんわり重いのかによって適した処方が異なるとされています。だからこそ自己判断で選ぶよりも、薬局や医療機関で自分の体質をきちんと確認してから選ぶことが大切です。

漢方だけでは改善しきれない理由

ここまで漢方の良さをお伝えしてきましたが、施術の現場で数多くの腰痛と向き合ってきた立場から、正直にお伝えしたいことがあります。漢方薬はあくまで体質を内側から整えるサポート役であり、姿勢の歪みや骨盤・背骨の可動域低下といった構造的な問題そのものを解消するものではありません

当院にご来院される方の多くも、漢方や湿布、マッサージを試したものの、しばらくすると同じ痛みがぶり返してしまうという経験をされています。これは体質だけでなく、日々の姿勢の癖や骨格のバランスが根本原因になっているケースが非常に多いためです。

当院が考える腰痛の本当の原因

長年の臨床経験から言えるのは、腰痛の原因はひとつではなく、姿勢の癖・骨盤の歪み・股関節の硬さなどが複雑に絡み合っているということです。原因を特定せずに対症療法だけを続けていると、痛みが軽くなってもまたぶり返してしまう可能性が高くなります。

漢方と整体、うまく付き合うという選択

漢方薬と根本的な骨格調整は、決して対立するものではありません。体質を内側から整えつつ、外側から姿勢や骨盤のバランスを整えることで、より安定した改善を目指せると当院では考えています。

漢方薬整体(骨格調整)
アプローチ体質・血流を内側から整える姿勢・骨盤・関節を外側から整える
得意な領域冷えや慢性的な体質改善姿勢の歪みなど構造的な原因の改善
向いている方体質から根本的に見直したい方姿勢の癖や再発を繰り返す方

実際に当院では、最新のAIを使った姿勢分析と6種類の独自検査で、一人ひとりの腰痛の原因を丁寧に特定することを大切にしています。原因が分かれば、漢方を続けながらでも安心して施術を受けていただけます。

浦和区で腰痛にお悩みの方へ

ここまで漢方薬の考え方と、当院が向き合ってきた腰痛の現実についてお伝えしてきました。漢方はあなたの体質を整える心強い味方になりますが、姿勢や骨盤の歪みが原因であれば、それだけでは根本的な解決には至らないことも少なくありません。

私は柔道整復師として現場に立ち続け、2016年にこの整体ルームみころ・浦和本院を開院しました。これまで数多くの腰痛と向き合ってきましたが、原因を正しく見極めれば、諦めていた日常を取り戻せる方がたくさんいらっしゃいます。

漢方薬を続けながらでも大丈夫です。今の腰の痛みについて、一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの体質と骨格の両方から、根本改善への道を一緒に探していきましょう。

さいたま市浦和区にある当院まで来られない方へ

遠方の方で直接ご来院されるのが難しい方のご案内ページを用意しました。


院長:松苗

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県さいたま市浦和区本太5-25-2
電話番号
048-717-6555
定休日
火曜日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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