
院長:松苗お気軽にご相談ください!


こんにちは、さいたま市浦和区で整体ルームみころ・浦和本院を営んでおります院長の松苗です。最近、朝の起き上がりや長時間の座り仕事のあとに腰がズシンと重くなる、という声を本当によくお聞きします。そんなとき多くの方が悩むのが、そもそも腰の痛みがどの診療科に該当するのかという問題ではないでしょうか。今日はその疑問に、臨床の現場で数多くの腰痛の方と向き合ってきた立場から、できるだけわかりやすくお答えしていきたいと思います。


実は科選びを間違えると改善までの時間が数ヶ月単位で変わってしまうこともあるんです、だからこそ最初の一歩をとても大切にしてほしいと思っています
腰の痛みは原因が非常に幅広く、筋肉や骨格の問題だけでなく、内臓や神経のトラブルが隠れていることもあるため、どこに相談すればいいのか判断がつきにくいという特徴があります。この章では、多くの方が科選びで立ち止まってしまう理由を整理していきます。
腰痛と一言でいっても、その中身は本当に人それぞれです。デスクワークによる筋肉の緊張が原因の方もいれば、椎間板が神経を圧迫しているケースもありますし、ごくまれに内科的な病気のサインとして腰の痛みが出ることもあります。だからこそ「とりあえず近くの病院へ」という選び方では、遠回りになってしまう場合があるんですね。実際に当院にいらっしゃる方の中にも、最初に選んだ科で「異常なし」と言われてしまい、痛みだけが残ったまま数ヶ月過ごしていたという方が少なくありません。
ここでは、痛みの出方ごとにどの専門家へ相談するのが適しているか、簡単な目安を表にまとめてみました。あくまで一般的な目安ですので、迷ったときの参考にしていただければと思います。
| 症状の特徴 | 考えられる受診先の目安 |
|---|---|
| 動作や姿勢で痛みが変わる、ぎっくり腰のような急な痛み | 整形外科でまず検査を受ける |
| 片足にしびれが広がる、力が入りにくい | 整形外科(神経の圧迫が疑われるため) |
| 発熱や体重減少を伴う、安静にしても痛みが引かない | 内科的な病気の可能性があるため内科 |
| 検査で異常なしと言われたが慢性的に痛む | 筋肉や骨格のバランスを診る施術院 |
整形外科でレントゲンやMRIを撮っても骨や神経に明らかな異常が見つからないのに、痛みだけがずっと続いているという方は決して少なくありません。この章では、そうした「原因不明」とされがちな腰痛の背景について解説します。
画像検査というのは、骨折やヘルニアといった構造的な異常を見つけるのはとても得意です。ただ、筋肉の慢性的な緊張や、骨盤・背骨全体のバランスの崩れといった機能的な問題までは、画像だけでは把握しきれないことがあります。実はこの「機能的な原因」こそ、慢性腰痛のかなりの割合を占めていると、日々の臨床の中で強く感じています。姿勢のクセや座り方、日常の何気ない動作の積み重ねが、じわじわと腰へ負担をかけていくケースは本当に多いです。
当院では、単に痛い部分をほぐすのではなく、なぜその痛みが出ているのかという原因の特定を何より大切にしています。6種類の独自検査と姿勢解析ソフトを組み合わせて、骨盤や背骨のアライメントの崩れ、筋肉の緊張パターンを丁寧に見極めていきます。
こうした手順を踏むことで、その場しのぎではない、再発しにくい身体づくりを目指すことができます。実際に椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛でお悩みだった方が、8週間で痛みとしびれが消失し、5年経った今も再発なく過ごされている事例もあります。
一方で、中には急いで医療機関を受診すべきケースも存在します。ここではセルフケアや施術院での対応を待たず、すぐに医療機関へ相談してほしいサインをお伝えします。
強いしびれとともに足に力が入りにくくなっている場合や、排尿・排便のコントロールが難しくなっている場合、また安静にしていても痛みが和らがず発熱を伴う場合は、迷わず医療機関を受診してください。これらのサインがあるときは自己判断で様子を見るのが最も危険ですので、必ず専門的な検査を受けるようにしましょう。逆にいえば、こうした危険なサインがなく、動作によって痛みが変わる、慢性的に違和感が続くというタイプであれば、身体のバランスを整えるアプローチがとても効果的な場合が多いです。
腰の痛みというのは、我慢すればするほど生活の質を下げてしまうものだと、これまで数多くの方を施術してきて痛感しています。大切なのは「何科が正解か」を一人で悩み続けることではなく、自分の身体に今何が起きているのかを正しく知ることだと私は考えています。当院では国家資格を持つ院長が問診から施術まで一貫して担当し、科学的な検査に基づいて根本原因を見える化したうえで、自然治癒力を引き出す施術をご提供しています。
痛みや不調を我慢し続ける必要はありません。どこに相談すればいいのか迷ったときこそ、一度私にお話を聞かせてください。あなたが再びやりたいことを楽しめる身体を取り戻すお手伝いを、精一杯させていただきます。


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