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【必読】右だけ痛い腰痛、内臓が原因の可能性も?

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こんにちは、整体ルームみころ・浦和本院の松苗です。今日も朝からたくさんのご相談をいただいております。さて、皆さんは最近「なんだか右側だけ体が重いな」と感じたことはありませんか。

実は最近、デスクワークをされている方や家事・育児で忙しい主婦の方から、片側だけの腰痛についてのご相談がとても増えています。左右どちらか片方だけ痛むと、単なる疲れなのか、それとも何か大きな病気が隠れているのか、不安になってしまいますよね。

今この記事を読んでくださっているあなたも、朝起きた瞬間に右側だけズーンと重かったり、座りっぱなしの後に片側だけ違和感を覚えたりしていませんか。その痛み、放っておくと悪化するケースもあるので、原因をきちんと知っておくことがとても大切です。

院長:松苗

右側だけの痛みは原因の見極めがとても大切なので今日はじっくり解説していきます

目次

右側だけに痛みが出るのには理由があります

体は左右対称に見えて、実は日常の動作のクセによって驚くほど左右差が生まれています。片側だけに負担が集中する理由を知ることが、痛みと上手に付き合う第一歩になります。ここでは代表的な3つの原因についてお話ししていきます。

筋肉や姿勢のクセによるもの

利き手や利き足がある以上、体の使い方には必ず左右差が生まれます。例えば、荷物をいつも右手で持つ癖や、足を組むときにいつも同じ足を上にする癖。こうした小さな習慣が積み重なって、右側の筋肉だけに負担が集中してしまうのです。デスクワークで椅子に浅く座り、体をどちらかにねじる姿勢を長時間続けている方にも、この傾向がよく見られます。

骨格の歪みや関節の問題

骨盤や背骨のバランスが崩れると、体を支えるために片側の筋肉や関節ばかりが酷使されることがあります。骨盤の歪みが右側の腰にだけ負担をかけているケースは、施術の現場でも非常によく目にします。歪みは自分では気づきにくいものなので、専門家による検査で確認することをおすすめします。

まれに隠れている内臓のサイン

頻度は高くありませんが、右側という位置には腎臓や肝臓、女性であれば婦人科系の臓器もあります。じっとしていても痛む、発熱を伴う、痛みがどんどん強くなるといった場合は、内臓からのサインである可能性も考えられます。少しでも様子がおかしいと感じたら、迷わず医療機関を受診することを最優先してください

まずは危険なサインがないかセルフチェックしましょう

右側の痛みのほとんどは筋肉や骨格由来のものですが、中には注意が必要なケースも紛れています。次の項目に当てはまる場合は、自己判断でケアを続けず、早めに医療機関へ相談してください。

  • 安静にしていてもズキズキと痛みが引かない
  • 発熱や吐き気、体重減少を伴っている
  • 足のしびれや力が入らない感覚がある
  • 排尿時に違和感や血尿がある
  • 痛みが日に日に強くなっている

これらに当てはまらず、動き始めや同じ姿勢が続いたときに痛む場合は、筋肉や骨格の問題であることが多いです。その場合は次にご紹介するセルフケアを試してみてください。

今日からできる自宅でのセルフケア

痛みが強い急性期と、慢性的な重だるさとでは、対処の仕方が変わってきます。ご自身の状態がどちらに近いか確認しながら試してみてくださいね。

痛みが強いときは冷やして安静に

ぎっくり腰のように急に痛みが出た場合は、まず無理に動かさず安静にすることが大切です。熱っぽさや腫れを感じるときは、タオルで包んだ保冷剤で15分ほど冷やしてあげましょう。

慢性的な重だるさには温めと軽い運動

数日経っても引かない鈍い痛みや重だるさは、血流不足が関係していることが多いです。お風呂で体を温めたり、股関節をゆっくり回すストレッチを取り入れたりすると、驚くほど楽になる方も少なくありません。座りっぱなしを避けて、1時間に一度は立ち上がって体を動かす習慣をつけることも、再発防止にはとても効果的です。

状態おすすめの対処
急に強い痛みが出た冷やして安静にする
数日続く重だるさ温めて軽く動かす
しびれや発熱を伴うすぐに医療機関へ

根本から改善したいなら原因の特定が近道です

セルフケアで一時的に楽になっても、根本の原因が残ったままだと同じ痛みを繰り返してしまいます。当院では、なぜ右側にだけ負担がかかっているのかを突き止めることを何より大切にしています。

当院では6種類の独自検査を用いて、骨盤や背骨のアライメント、筋肉の緊張状態を細かく分析します。そのうえで、自然治癒力を引き出すことに特化したDRTという技術を使い、体に負担の少ない施術で根本改善を目指していきます。実際に椎間板ヘルニアによる右足の痛みとしびれが改善した患者様も、正しい姿勢や体の使い方を身につけたことで、5年以上再発なく過ごされています。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください

右側だけの腰の痛みは、日常の癖や骨格の歪みからくることがほとんどですが、中にはしっかりとした検査が必要なケースもあります。痛みを我慢し続けても、残念ながら自然に良くなることはあまり多くありません。

私は、痛みや不調のせいでやりたいことを諦めてしまう方を一人でも減らしたいと思って、日々この仕事に向き合っています。少しでも不安を感じたら、どうか一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談ください。あなたが安心して毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

さいたま市浦和区にある当院まで来られない方へ

遠方の方で直接ご来院されるのが難しい方のご案内ページを用意しました。


院長:松苗

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電話番号
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