
院長:松苗お気軽にご相談ください!


こんにちは、整体ルームみころ・浦和本院の松苗です。最近、朝起きたときの腰の重だるさが気になったり、長時間座っていると腰がズキッとしたりすることはありませんか。実は腰の痛みの原因は一つではなく、姿勢や筋力の問題から、まれに内臓の不調まで幅広く関係していることがあります。今日は、そんな腰の痛みがなぜ起こるのかを、できるだけわかりやすくお話ししていきますね。


デスクワークの方から急に痛みが出た方まで、腰の痛みには本当にいろんな理由が隠れているんです
一口に腰が痛いと言っても、その背景にある理由は人によって本当にさまざまです。ここではよくある原因を大きく3つのグループに分けて、それぞれの特徴を見ていきましょう。自分がどのタイプに近いか、想像しながら読んでみてください。
実はこれが一番多いパターンです。デスクワークで座りっぱなしの時間が長い方は、腰まわりの筋肉が硬くこわばりやすくなります。座っている間、無意識に猫背になっていませんか。骨盤が後ろに傾いた姿勢が続くと、腰椎に余計な負担がかかり続けてしまうんです。加齢とともに腰を支える筋力そのものが落ちてくることも、痛みが慢性化する大きな要因になります。
重い荷物を持ち上げた瞬間に鋭い痛みが走った、という経験はありませんか。それは腰椎の椎間板に急激な負荷がかかり、周りの組織を傷めてしまうケースです。加齢によって椎間板がすり減ったり、神経の通り道が狭くなったりすることで、脚のしびれを伴う痛みが出ることもあります。こうした状態は自己判断で様子を見続けると悪化しやすいので注意が必要です。
意外と見落とされがちなのがこのパターンです。腰そのものに異常がなくても、腎臓や胆のう、女性であれば子宮まわりの不調が腰の痛みとして現れることがあります。血尿や不正出血、発熱を伴う場合は、腰だけの問題ではない可能性を疑ったほうがいいでしょう。痛みの出方が普段と違うと感じたら、それはからだからの大切なサインかもしれません。
ご自身の腰の痛みがどのタイプに近いか、まずは簡単にチェックしてみましょう。当てはまる項目が多いほど、専門家への相談を早めに考えたほうが安心です。
一つでも当てはまるものがあれば、我慢を続けずに一度専門家に相談することをおすすめします。
「そのうち治るだろう」と痛みを放置してしまう方は本当に多いです。ですが、原因がわからないまま過ごしていると、知らないうちに姿勢のクセが定着し、痛みが慢性化してしまうことがあります。早い段階で根本原因を見極めることが、結果的に一番の近道になるとわたしは考えています。
当院では、痛みの背景にある本当の原因を見つけ出すことを何より大切にしています。姿勢分析ソフトを含む独自の検査で、腰だけでなく骨盤や背骨全体のバランスを丁寧に確認していきます。DRTという自然治癒力を引き出す施術法を軸に、からだ本来の力で改善を目指すアプローチを行っているのが当院の特徴です。
問診と検査にしっかり時間をかけるため、初診の受付人数は1日2名までとさせていただいております。無理に施術を急ぐのではなく、あなたの腰の痛みがなぜ起きているのかを、一緒に丁寧に紐解いていきたいと思っています。
腰の痛みは、我慢すればするほど気持ちまで沈んでしまうものです。仕事や家族との時間を思うように過ごせないつらさは、経験した方にしかわからないかもしれません。だからこそ、一人で抱え込まずに、まずは話を聞かせてください。原因がわかるだけで、気持ちがぐっと軽くなることもあります。あなたが痛みを気にせず動ける毎日を取り戻せるよう、わたしたちが全力でサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください。


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